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2026/01/09

県外に住みながら、八ヶ岳の不動産を管理し続けるという負担

県外に住みながら、八ヶ岳の不動産を管理し続けるという負担

不動産鑑定士として、長野県茅野市・原村・富士見町に広がる八ヶ岳西麓で、山林・農地・空き家・中古住宅・別荘を評価し、仲介ではなく自社で買取し、再生して提供する事業を行っている八ヶ岳ライフ株式会社の朝倉です、

 

 

八ヶ岳に不動産をお持ちで、
お正月・ゴールデンウィーク・お盆など、
年に数回しか行かない という方も少なくありません。

 

「いつか使うつもり」
「手放すのは、まだ早い気がする」

 

そう感じながら、
気づけば長い年月が過ぎているケースもよくあります。

 

 

行かない期間に、不動産は確実に変化します

 

八ヶ岳の不動産は、
使っていない間も静かに状態が変わっていきます。

 

  • 建物は、換気不足や寒暖差で傷みが進む
  • 冬の雪や湿気が、想像以上にダメージになる
  • 草木は毎年成長し、管理の手間が増える

 

「次に行ったときにやろう」
そう思っている間に、
負担は少しずつ積み重なっていきます。

 

 

「いずれ使うつもり」が、長期化していませんか?

 

一度、こんな問いを自分に投げかけてみてください。

  • 本当に、いつ頃使う予定なのか
  • その時期は、具体的に決まっているのか
  • 今の管理負担や費用を、無理なく続けられるか

 

「いずれ」という言葉が、
年単位、十年単位になっている場合、
その間の負担は思っている以上に大きくなります。

 

使わない不動産は、持ち続けるほど重くなることもあります

 

八ヶ岳では

 

  • 距離による管理の難しさ
  • 季節ごとの自然条件
  • 修繕や手入れのタイミング

 

これらが重なり、
県外からの管理が負担になりやすい環境 です。

 

「持っているだけで安心」
という状態を、長く保つのは簡単ではありません。

 

早めに整理することで、気持ちが楽になるケースもあります

 

もし、

  • 具体的な使用予定が見えない
  • 管理が年々負担になっている
  • 行くたびに「大変だな」と感じている

 

のであれば、
整理や売却を一度検討してみる ことも選択肢です。

 

早めに動くことで、

  • 状態が良いうちに次につなげられる
  • 管理の心配から解放される
  • 気持ちの区切りがつく

というケースも多くあります。

 

大切なのは 、 「今の暮らしに合っているかどうか」

 

八ヶ岳の不動産は、
暮らしと密接に結びつく資産です。

 

今の生活スタイルに合っているか、
無理なく関われているか。

 

その視点で、
一度ゆっくり考えてみてください。

 

 

この記事を書いた人

朝倉 宏典

朝倉 宏典

八ヶ岳ライフ株式会社 代表 /
不動産鑑定士

長野県茅野市出身。2012年に地元密着の不動産会社「八ヶ岳ライフ」を設立。不動産の適正価値を見極める国家資格「不動産鑑定士」を保有し、年間300件以上の相談実績を持つ。八ヶ岳エリア(茅野市・原村)の山林売却・買取に特化し、他社では取り扱いが難しい山林や放置物件の再生・買取も積極的に行う。「不動産から地域貢献」を掲げ、専門的知見と地元出身者ならではのネットワークを活かした透明性の高い取引を信条としている。Youtubeでは八ヶ岳の不動産(相続した空き家、土地、山林、畑、別荘)についての役立つ情報を発信中。

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