「八ヶ岳ライフ」のブログ・お知らせを公開しています!

お知らせ

  • HOME
  • お知らせ
  • 相続した山林をスムーズに売却する方法|八ヶ岳ライフの“買取・再生型”サポート

2025/12/01

相続した山林をスムーズに売却する方法|八ヶ岳ライフの“買取・再生型”サポート

八ヶ岳ライフの朝倉です。
今回は、茅野市・原村で相続した山林をスムーズに現金化する方法として、当社が得意とする「買取→整備→再生→売却」の流れを紹介します。

当社は、山林の価値を見抜き、伐採・進入路改善・眺望の確保などの再生工事を一括して行える地域特化の会社です。
一般の不動産会社では扱いにくい山林でも、スピード感を持って売却へつなげることができます。


1. 売却の第一歩:固定資産課税明細をチェック

相続した山林を売りたい場合は、まず毎年5月頃に届く固定資産課税明細書を確認してください。

  1. 売却したい山林に丸をつける

  2. その写メをLINEで送る/コピーを郵送する

これだけで所在地の特定が進み、売却の第一歩になります。


2. 八ヶ岳ライフが直接買取します(仲介より圧倒的に早い)

相続した山林は、
・場所が分かりにくい
・進入路が細く車が入れない
・雑木が生い茂り現況が見えない
などの理由で、買い手がつくまで時間がかかりがちです。

そこで八ヶ岳ライフでは、当社による直接買取を行っています。

売主様のメリット
・最短で売却可能(現金化までが早い)
・草木の伐採や整備は不要
・遠方からでも手続きが進む
・境界や地域調整も当社が実施


3. 山林を整備し“価値を再生”してから販売します

買取後、当社が責任をもって再生工事を行います。

再生内容の例
・不要木の伐採、下草刈り
・眺望の確保(適切な伐採計画)
・車の入れる進入路の改善
・生活導線を考えた整地
・家庭菜園ができるよう土の状態を確認
・広葉樹の残し方を含む“自然を生かした仕上げ”

八ヶ岳の地形と風土を熟知しているため、現況では想像できない“仕上がり後の魅力”を作り、買主にわかる形へ変えることができます。


4. 実例:放置山林を“買取→整備→60日で販売”したケース

原村で10年以上放置されていた相続山林の例です。

東京都在住のA様から、
「相続した山林をそのまま放置してしまい、どこから手を付ければ良いか分からない」
と相談をいただきました。

八ヶ岳ライフが行ったこと

  1. 固定資産課税明細から場所を即日特定

  2. 現地調査で地形・進入路・伐採計画を立案

  3. 当社で即買取

  4. 伐採・整備を行い、八ヶ岳の山並みが広く見える状態へ再生

  5. 動線の取り方や日当たりを考えた区画設計

  6. 八ヶ岳ライフの動画発信力で魅力を可視化し販売

結果、
買取後60日で成約。
A様は「放置した山林がここまで価値に変わるとは思わなかった」と非常に喜ばれていました。


5. 相続山林は“買取→再生→販売”がもっともスムーズ

山林はそのままでは買い手がつきづらく、
・境界の曖昧さ
・進入路の問題
・雑木で中が見えない
といった課題があります。

八ヶ岳ライフは、
調査・買取・整備・再生・販売まで一貫対応する地域特化型会社です。

売主様は、
「固定資産課税明細の写メを送る」
ここからすべてスタートできます。


6. 相続した山林の売却はお気軽にご相談ください

・遠方にいて現地に行けない
・伐採や整備の手間をかけたくない
・売却が長引くのが不安
という方も、安心してご相談いただけます。

この記事を書いた人

朝倉 宏典

朝倉 宏典

八ヶ岳ライフ株式会社 代表 /
不動産鑑定士

長野県茅野市出身。2012年に地元密着の不動産会社「八ヶ岳ライフ」を設立。不動産の適正価値を見極める国家資格「不動産鑑定士」を保有し、年間300件以上の相談実績を持つ。八ヶ岳エリア(茅野市・原村)の山林売却・買取に特化し、他社では取り扱いが難しい山林や放置物件の再生・買取も積極的に行う。「不動産から地域貢献」を掲げ、専門的知見と地元出身者ならではのネットワークを活かした透明性の高い取引を信条としている。Youtubeでは八ヶ岳の不動産(相続した空き家、土地、山林、畑、別荘)についての役立つ情報を発信中。

一覧へ戻る

来店しなくてOK!地番だけで最短即日査定!

画像

放置した山林、
そのままにしないで「資産」に変換しませんか?

選べる3つの

LINEでお問合せ かんたんご相談