2025/10/11
空き家売却に関する最新調査 不動産鑑定士の視点から感じたこと

先日発表された最新調査によると、空き家売却でネックになるのは「設備や屋根・外壁の劣化」であることが改めて浮き彫りになりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001653.000044800.html
特に次のような不具合が出る前に動くことが重要です。
■雨漏り
■電気設備や水道設備の故障
■外壁や屋根の劣化
こうした症状が進んでしまうと修繕費用がかさみ、買い手も敬遠するため、売却価格に大きく影響します。
■早めの点検と整理がカギ
空き家になってから年数が経つほど、建物は傷みやすくなります。
ですので、
・点検を行う
・残置物を整理する
といった準備を「早めに」しておくことで、スムーズな売却につながります。
「そろそろ空き家になりそう」「将来的に空き家になる予定がある」――そんな段階から相談するのが合理的です。
■八ヶ岳ライフでの査定の流れ
ご相談いただく際は、次のご準備をお願いしています。
固定資産税課税明細書に記載の地番 をお知らせください。
建物内部を売主様と一緒に確認しながら査定を行います
こうした手順を経ることで、適正な価格をご提示でき、安心して売却を進められます。
■まとめ■
空き家は「傷む前」に動くのがベストです。
茅野市・原村・富士見町で空き家や空き家予定の不動産をお持ちの方は、ぜひ八ヶ岳ライフにご相談ください。
無料査定・無料相談で、所有者様に最適な解決方法をご提案いたします。


